群馬県立自然史博物館の見所は?あの恐竜についても詳しく解説します!

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群馬県立自然史博物館。
今回は群馬県立自然史博物館での見どころを紹介します。また、料金についてもご案内します。
そもそも自然史って何?
自然史とは…自然に存在するものについて研究する学問。群馬県立自然史博物館では、恐竜がいた時代からの地球の生い立ちや生命の歴史などを楽しみながら学べる博物館です。
1番の見所は、やっぱりティラノサウルスの動く実物大模型❗️
2階の展示室を歩いていると目があってびっくりしました。
カマラサウルスの実物骨格標本壮大なブナ林のジオラマ。とてもリアルで小さいお子さんからでも楽しめます。
常設展示のほか、春、夏、秋の年3回、企画展を開催。恐竜の世界を楽しみましょう♬

自然史博物館の目玉!常設展を紹介

群馬県自然史博物館は常設展と企画展があります。こちらではいつ来てもみられる常設展のおすすめのゾーンの紹介します。

地球の時代

地球の時代では、地球の生い立ち。自然と生命の歩みをたどります。見どころは、やはり動く等身大のティラノサウルス!
ところで、ティラノサウルスってどんな恐竜??って方に簡単に説明します。
ティラノサウルスは白亜紀末に生きていた、全長13メートルにもなった最大級の肉食恐竜です。
同じ時代に生きていた最大級の角竜、トリケラトプスも襲っていたと考えられています。
ティラノサウルスは頭だけでも長さ1.5メートルもあります。バナナのように太く長い歯は、15センチメートルも飛び出しているものもあり、根元まで入れるとなんと30センチもあるものもあります。肉食恐竜であるティラノサウルスは、強力な顎と大きな歯で、獲物の植物付食恐竜を捉えて食べていました。
このティラノサウルスが実際の大きさで動いています!
迫力のあるティラノサウルスを楽しんでください。

ダーウィンの部屋

ダーウィーンってどんな人?
チャールズ・ロバート・ダーウィン。イギリスの自然科学者です。ダーウィーンのあの有名な番組でもお馴染みですね。世界中から収集した動物・植物・鉱物等の標本を間近に見たり、触れたり、装置で調べる体験ができます。
実際のダーウィーンにそっくり?のダーウィーン博物学者のロボットによる進化の話もぜひ聞いてください。
その他にも
  • 群馬の自然と環境のゾーン。
  • かけがのない地球ゾーン。
  • 自然界におけるヒト(これは原始時代の人間がかなりリアル!)。
などあります。
もっと見てみた方は直接、博物館へ遊びに行ってくださいね!

群馬県立自然博物館の開館日・料金

 最後に、群馬県立自然史博物館の開館日・料金を紹介します。

事前予約制のためお出かけの前には必ず群馬県立自然史博物館公式ホームページで予約してからお出かけください。希望日の30日前から予約が出来ます。また、当日に空き時間があれば入館も可能です。1コマ概ね150人前後です。予約制のため、ゆっくりと博物館内を観覧できます!

 開館日

  •  休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
  •  開館時間 午前9時30分から午後5時(ただし、入管は午後4時30分)まで

通常期の料金案内(企画展開催時は別途料金となります)

  •  一般 510円
  •  大学・高専・高校生 300円
  •  中学生以下 無料

群馬県立自然史博物館まとめ

 絶滅具種になっているティラノザウルス。実物大をみると感動もひとしおです。
それだけでなく、楽しく観覧できる工夫が群馬県立自然史博物館はたくさんほどこされています。
カマラサウルスの実物骨格標本、壮大なブナ林のジオラマは、子どもから大人まで家族みんなで楽しめます❗️
 博物館の観覧が終わった後は、隣接している公園で思いっきり子ども達と遊ぶのもよし。
 世界遺産にもなった富岡製糸場に立ち寄るのもおすすめです。群馬を訪れた他時にはぜひ立ち寄ってみてくださいね^_^
 最後までお読みいただきありがとうございました。

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