がっちりマンデー「ラクスル」ってどんな会社?新事業を徹底解説!6月6日放送

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がっちりマンデー ラクスルテレビ
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印刷業界で売上上々になった「ラクスル」

6月6日(日)朝7時半から放送の「がっちりマンデー」でも取り上げられていました!

なんと売り上げ7億円から215億円になったその訳は?テレビでもみましたがもうちょっと深掘りしていきたいと思います。

そんな訳で、この記事ではそんな疑問に答える次の内容を紹介!

  • がっちりマンデーの「ラクスル」ってどんな会社?新事業を徹底解説!
  • がっちりマンデーの「ラクスル」を使ってみた会社の口コミまとめ

がっちりマンデーの「ラクスル」ってどんな会社?新事業を徹底解説!

「ラクスル」とパソコンで打つと「楽する」と変換されます。

楽すると言うくらい、この会社に印刷をお任せすると想像以上に良い印刷物が上がってきます。

と言うわけ。私事ですが、実は印刷業界で独身時代は10年以上のキャリアがあるのでプロの目から見た鋭い?視点も含めて紹介していきます!

「ラクスル」の会社紹介

「ラクスル」は「のん」ちゃんがただいまCM中です。

こちらの画像を見るだけでも簡単に安く印刷できるイメージが湧いてきますね!

でもいったいどんな会社なのでしょうか?

仕組みを変えれば、世界はもっとよくなる/ラクスルの三つの事業を紹介

ラクスルの代表取締役社長CEO 松本恭攝さんの言葉です。

なるほど・・・と思いました。その訳を整理してみると今までの印刷業界全体を考えた仕組みになっています!

ラクスルは現在、三つの事業展開を行っています。

  • 一つ目が「ラクスル」。印刷業社で印刷機が空いている時間をに小ロットの印刷を受注し、少部数、低単価でお役様に印刷物を届ける事業。
  • 二つ目が「ハコベル」。スマホでドライバーの空き時間を有効活用し実現した事業。
  • 三つ目が「ノバセル」。テレビCMマーケティングをサービス化。独自の効果分析ルールを開発しました。

三つの事業がラスクルを急激に上々させました。細かくテーマ別に解説していきます。

「ラクスル」小ロット、オンデマンド印刷に特化

印刷会社で売り上げを上げるためには、全展開しているお店や企業などの印刷物を請負、売り上げを上げていくのが従来のやり方。

がっちりマンデー ラクスル

なので、小規模の企業やお店の印刷は、カラーコピーで印刷するか、高単価で印刷会社へ発注せざるを得ないのが現状でした。

しかし、ここに目を止めたのが「ラクスル」。

平均顧客単価は10,000円程度。この単価での印刷部数ですと、フルカラーでの印刷は印刷会社が仕事を受けてくれないのが現実。

「ラスクル」はこの部分に重点を持っていっています。

印刷会社の隙間時間を見て印刷を発注

中小企業や小規模のお店などに本格的な印刷物を提供することを実現しました!

ラクスル出典:ラクスル

このシステムですと、お客様にもメリットがあるのはもちろん、提携印刷会社も印刷機の空き時間がないので効率よく仕事ができます。

ラクスルが中間に入ることにより、お互いのメリットを生かした事業が実現されました!

他にもラクするは印刷全般と、デザイン、ポスティング、新聞折込と一連に発注が出来るのも発注者にとっては魅力の一つです。

がっちりマンデー ラクスル出典:ラクスル

最近ですと、マスク・マスクケースもデザイン、納品ができるようになりました!

時代の変化の対応力が早いですね!

個人から企業まで幅広く利用できる「ラクスル」。

自分でも発注してみたい!と思った人はラクスルホームページをご覧ください。

ラクスルホームページ

「ハコベル」インターネットを既存企業に持ち込む新たな商習慣を作り出すこと。

松本さんのこんな思いが会社を変えています。

インターネットとともに育った私は、インターネットを既存産業に持ち込み、新たな商習慣を作り出すことで、世の中はもっと便利になり、生産性はもっと向上すると確信しました。その想いが、現在のヴィジョンにつながっています。

ラクスルより

このインターネットを持ち込んだことにより生まれたのが「ハコベル」

ドライバーをスマホでネットワーク化し、時間を管理したことにより、空いているドライバーがすぐに仕事に駆けつけるシステムができました。

これって本当に素晴らしい取り組みです。

ドライバーを探すにあたって、まずは運送会社に手配をしなければいけません。

そのためには運送の手配や、自社で専用のドライバーを雇います。空いている時間を有効にドライバーを確保すると言うやり方。

無駄もなく、ドライバーも空き時間がないので互いにメリットがあります。

こちらも印刷会社と同様で「ラクスル」が宅配業社の間に入ることにより実現。

「ノバセル」効率的でインパクトのあるCMを実現

印刷会社にCM部門が?ものすごく活気的!

どんなCMを扱っているか?気になりますよね。

お客様の要望に合わせて機能をカスタマイズして提供してくれます。

例えばこんなカスタマイズを提案。

がっちりマンデー ラクスル

出典:ラクスル

広告を使っている動画や写真を使用することにより、CMの広告費を減らすことに成功!

顧客は今までCMをしたことがない企業が90%以上ということ。

広告に関するあらゆることに各部門ごとに特化した「ラスクル」ますます目が離せません!

「株式会社 ラクスル」基本情報

アクセス

  • JR 目黒駅 徒歩3分
  • 東京メトロ線、東急目黒線 目黒駅 徒歩5分

がっちりマンデー「ラクスル」を実際に使ったみんなの口コミは?

がっちりマンデーを見て、実際にラクスルを使ってみたい!と思った人も多いのではないでしょうか?

デメリット、メリットなども含めて紹介していきます。

がっちりマンデー「ラクスル」の悪い口コミ

悪い口コミは想像と違っていた・・・と言う口コミが多かったです。

ポストカードを作りましたが、イラストレーターで画像処理しているにもかかわらず、色が暗くワントーン緑がかかる配色になっていました。

安いですが、作品を作るには不向きです。安かろう、悪かろう。

チラシを作ったときには印刷が綺麗でしたので、チラシは向くと思います。

デメリットは印刷会社ではよくある「思っていた色と違う」と「印刷の画像がはみ出ていた」と言うこと。

もし、色まで細かくこだわりたい人は印刷をお願いする前に「色校正」をお願いすることをオススメします。

ちなみに、ラスクルのホームページでは問い合わせを一度、お願いしますと書いてありました。

また印刷の画像がはみ出ていたのは入稿する時のデーターの作成方法に問題があります。

面付けについても細かくラスクルのホームページに載っていますので確認してください。

マンデー「ラクスル」の良い口コミ

良い口コミの満足度は高かったです。実際に、上がってきた印刷物も一緒に載せてくれているので参考になりますね。

うちは零細の靴の卸売店なのですが、年に数回、工場の一部を使って即売会を行なっています。その集客策にラクスルのポステイングを利用しています。人手が限られている零細企業にとっては、印刷からポステイングまでを一貫して行なってくれるのは、かなり助かるサービスです。

メリットはデザインなどが自分でできない人もできたり、小ロットの印刷ができるので今までできなかった事が実現できること。

がっちりマンデーの「ラクスル」ってどんな会社?新事業を徹底解説!まとめ

悪い口コミ、良い口コミ、両方とも読むと今後、「ラクスル」に発注をお願いすることの参考になります。

やっぱり個人で経営されているお店や、中小企業、学校やサークルなど小規模の印刷物に向いています。

もし、イラストレーターを使って自分でこれからデザインしてみたい!と言う人はこちらを参考にしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログでは毎日を楽しくする情報やお役立ち情報を発信中!またブログにも遊びに来てくださいね。

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