群馬県立ぐんま昆虫の森へ遊びに行こう!子どもと一緒に楽しめる回り方を紹介

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昆虫の森 群馬おでかけ
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群馬県桐生市新里町にある昆虫の森ってどんな所?

全国的にもユニークな「昆虫」をテーマにした体験型教育施設です。

広さはなんと45ヘクタールの敷地に雑木林や田畑があり、オタマジャクシが泳いでたり、タニシをみれたりと自然の姿を楽しめます

実際に昆虫が暮らす環境づくりが森全体でできているので、そこで暮らす昆虫を探し、手に取り、その生態をじっくり観察することもできますよ。

今回は昆虫の森実際に訪れてみて楽しかったスポットや、体験談などを紹介します!

昆虫観察館で楽しもう!

ぐんま昆虫の森昆虫観察館は、建物がとても個性的な作りです。斜面に埋め込むような形でガラスの屋根が配置されており、印象的なデザインになっています。

まるで昆虫をイメージさせる外観になっています。こちらは安藤忠雄氏が設計されたそうです。こちらの建築物をみるために訪れる人もいるそう。

昆虫の森 群馬

中に入ると、普通の博物館と違って個性的だなと思ったのはそのためだったのですね。

では実際に昆虫観察館を少し紹介します。

昆虫観察館では里山の生きものや世界の昆虫をいつでも見ることができ、亜熱帯の植物が生い茂る温室では、日本最大級のチョウ「オオゴマダラ」が飛び交い、間近で観察できます。

たくさんの昆虫たちに必ず会えます!昆虫はちょっと苦手な子やお母さんでも安心出来るのは施設の中が、とても綺麗で清潔になっています。

里山で楽しもう!

昆虫の森 ぐんま

東京ドーム約10個分もある昆虫の森では様々な楽しみ方があります。

かやぶき民家ってどんなところ?

1870年代に建てられた歴史ある「かやぶき民家」では昔ながらの遊びを体験できます。

竹馬やメンコなど大人も子供も一緒になって楽しく遊べます。庭には飼育された動物もいました。

私たちが訪れたのは、夏だったので庭に咲いていた黄色いひまわりがとても綺麗だったのが印象的でした。季節によって道中の木々も変わるので楽しみながら歩けます。

ただし、雑木林や傾斜がある道もあるので歩きやすい運動靴がオススメです!

虫取り体験しよう

虫取り網を持って、里山で虫取り体験してみませんか?夏に訪れると、カブトムシにも会えるかもしれません。また、体験ブログラムの中には昆虫の森のスタッフさんと一緒に雑木林を巡りながら実際に昆虫を観察できるイベントもあります。こちらは事前予約なので昆虫の森公式ホームページをご覧になってください。

昆虫ギャラリー

昆虫の森公式ホームページの中にある昆虫ギャラリーには、実際に昆虫の森にいる様々な昆虫が詳しく載っています。一つ一つの昆虫について画像と丁寧な解説が書かれています。

昆虫の森から帰ってきた後、実際に自分たちが里山は雑木林で出会った昆虫を昆虫ギャラリーで調べてみるのも楽しいですよ!

開演時間

9時30分から16時

休館日

    • 毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の時は翌火曜日)
    • 年末年始

※メンテナンスのための臨時休園もあります。

入園料金

  • 一般 410円
  • 大学生・高校生 200円
  • 中学生以下 無料

昆虫の森体験談・まとめ

我が家の子供達は昆虫が大好き!毎年、夏が近くになると昆虫観察館に展示されている「ヘラクレスオオカブト」をみに行くのが恒例になっています。

昆虫の森では、日常では出会うことができないヘラクレスオオカブトのような海外のカブトムシも見られることはもちろん、里山を散歩したり、虫を捕まえたりとお弁当を持って1日中楽しめる施設です。

昆虫ふれあい温室には滝が流れ亜熱帯の植物が生い茂っています。

見たこともないような珍しい蝶々が温室中をふわりふわりと飛び回っていました。子供達は楽しくて温室を何回もキャーキャー言いながら回っていました。

また、夏だけでなく寒い冬や雨の日でも楽しめる昆虫観覧館は一年中楽しめます。

実際に自分で歩いて体験できるのが魅力の昆虫の森。自分の足で歩き、自分の目で見つけ、自分の耳で聞き、自分の手で触れてみる。」ここでしかできない体験をぜひ味わってください。

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