田中邦衛さん長女が務めるNHKで死去第一報!追悼番組は土曜プレミアムで放送!

スポンサーリンク
tanakakuniei haiyuuテレビ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

若大将シリーズ、北の国からで有名な俳優の田中邦衛が2021年3月24日午前11時24分、老衰のため、人生の幕をおろしました。

愛する家族に見守られながらの旅立ちでした。88歳でした。

死去の第一報が流れたのは田中邦衛さんの長女が務めるNHKで報じられました。

追悼番組は4月3日(土)のフジテレビ土曜プレミアムで「北の国から」を放送します。

この記事では次の内容をお伝えしていきます。

  • 家族構成について
  • 追悼番組、土曜プレミアム「田中邦衛さん追悼番組 北の国から87初恋」の放送時間
  • 田中邦衛さんの俳優人生
  • 田中邦衛さんの代表作品
  • 田中邦衛さんへ俳優仲間からのお悔やみの言葉

    田中邦衛さんの家族構成

    初めに田中邦衛さんの死去第一報がNHKだった事で注目が集まっています。

    長女はどんな方なのか?

    ご家族はどうされているのか?気になった方もいるのではないでしょうか?

    テレビドラマ「北の国から」では純くんと蛍ちゃんの二人の父親役を演じていたので、息子がいる印象が多いです。

    妻 田中康子さん

    妻の田中康子さんは一般の方でした。

    田中邦衛 田中康子

    妻の康子さんは田中邦衛さんが演技をする事が難しくなってきた時期もこんな事を語っていました。

    演技をする夢は夫婦二人でずっと持って生活をしています。

    引退も何も田中邦衛の人生そのものが役者ですから。

    康子さんが田中邦衛さんのことを役者として、人間としてとても大切に思っている気持ちが伝わってきます。

    素敵なご夫婦ですね。

    娘 田中淳子さん

    娘の田中淳子さんは現在、NHKの広報局長として活躍されています。

    第一報がNHKで流れたのも納得できますね。

  •  

    tanaka kuniei museum

    • 生誕 1964年7月15日
    • 出身 東京都
    • 学歴 上智大学外語学部英語学科
    • 職業 NHK職員、ジャーナリスト、NHK広報局長、全国祭企画部長。元ワシントン支局長
    • 元シドニー支局長

    次女 田中千恵子さん

    田中邦衛さんには二人の娘がいます。

    次女、千恵子さんの情報を調べてみましたが一般の方でした。

    息子と娘のイメージが多かったので、女の子二人のお父さんだったと意外にも思いました。

    優しいお父さんだったことを想像します。

土曜プレミアムは予定を変更!「北の国から 87初恋」

フジテレビは田中邦衛さんを追悼して4月3日(土)21時から「北の国から 87初恋」を放送することになりました!

あらすじ

中学3年の純(吉岡秀隆)のニックネームはペンチ。電気製品に熱中して、手当たり次第に分解しては物議をかもしている。そんな純が、大きな農家の大里家の裏にある奇妙な風力発電の仕掛けを見にいくと、大里の娘れい(横山めぐみ)が現れる。美しい少女で純はボーッとしてしまう。二人はほのかに好意を寄せ合い、付き合うようになるが、れいが中学を卒業したら東京の高校へ行くと聞いて、純もその気になる。だが父・五郎(田中邦衛)がなんと言うか気にかかる。近頃、純と五郎はあまり語らなくなり、お互いのことが分からなくなっていた。五郎には言い出せず、ひそかに東京の叔母・雪子(竹下景子)に手紙を書く純。純が頼ったのは雪子や草太兄ちゃん(岩城滉一)だった。何の相談もしてもらえなかった五郎は傷つき、純を問い詰めるが、そんな中、大里家で事件が起きてしまう…。北海道・富良野の大自然を舞台にした“小さな家族の、大きな愛の物語”。

テレビ西日本より

 

田中邦衛さんの俳優人生

田中邦衛さんの俳優人生を振り返ります。

tanakakuniei haiyuu

昭和7年、岐阜県で生まれた田中邦衛さんは昭和30年、劇団「俳優座」の養成所に入ります。

そこから俳優としての人生がはじまりました。

昭和32年に「純愛物語」で映画デビュー!

昭和36年から映画「若大将」シリーズでは加山雄三さん演じる主人公「若大将」のライバル「青大将」の役を演じ、存在感のあるコミカルな役を演じました。

その後は、映画化もされた民放の人気ドラマ「若者たち」で両親を亡くした5人きょうだいの長男の役を演じました。

悪役としても存在感を見せたのがヤクザ映画の「網走番外地」シリーズや「仁義なき戦い」シリーズです。

コミカルな役から悪役までとても幅広い役を演じるようになりました。

「北の国から」で20年演じた黒板五郎役

私も大好きだった「北の国から」

なんと歴史が長く昭和56年から民放テレビのドラマで「北の国から」シリーズがスタートします。

北海道富良野市の大自然の中で息子の純とと娘の蛍を育て、成長を見守る寡黙な父親の役を20年以上にわたって演じたのが、つい最近のことのように思われます。

田中邦衛さんの魅力である温かみのある演技で幅広い年代の視聴者をひきつけました。

映画でも様々な賞を受賞

平成5年に公開された山田洋次監督の映画「学校」では夜間学校に通う中年男性を熱演し、日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞

tanakakuniei you

平成11年に紫綬褒章、平成18年には旭日小綬章と数々の賞を受賞されています。

最後の役となった、平成22年に公開された映画「最後の忠臣蔵」からその後、俳優活動から遠ざかっていました。

田中邦衛さんへ俳優仲間からの追悼の言葉

若大将シリーズで一緒に演じられた加山雄三さんや「北の国から」脚本家倉本聰さん、「北の国から」で長女蛍を演じた中嶋朋子さんからも追悼の言葉が届いています。

邦さんに連絡をとりたくてとりたくて、ずっと気になってて、、
不思議なことに、2日前若大将のDVDで邦さんの姿を見たばかりだったんだよ。
信じられない。今は何も言葉にならない。
寂しいよ本当に寂しい。
邦さん本当にありがとう。

若大将 加山雄三

excite.ニュースより

「北の国から」脚本家 倉本聡さん 「ぼうぜんとしている」

「スーパーで肩をたたかれて、『先生』なんて言われそう。

だから亡くなったと聞いても、今も富良野で一緒に生きているという感じがあります」

JIJI.COMより

「北の国から」長女蛍役を演じた「中嶋朋子さん」

幼い頃から、今まで、何も変わることなく、人として、深く接してくださいました。

田中邦衛さんという存在に出会い、見守っていただけたことは、かけがえのない宝ものです。

役者として、人として、大切なものをたくさん教えていただきました。

本当に本当に感謝でいっぱいです。大好きです

JIJI.COMより

田中邦衛さんの数々の名シーン

最後に、田中邦衛さんを偲んで数々の名シーンをお届けします。

こちらは「北の国から」も名シーン。

懐かしの「笑っていいとも!」ではタモリさんと楽しいトークで盛りがりました。

俳優田中邦衛さん88歳を偲んでまとめ

「北の国から」の黒板五郎役の田中邦衛さんが不器用ながらも、周りの人に支えられなが、二人の子供を育てていく姿を見ているのがとても好きでした。

この投稿をInstagramで見る

Rie.O(@yunorie)がシェアした投稿

純くんと蛍ちゃんが子供の頃から大人になるまでの20年もの長い間、ドラマの役を超えて本物の親子同然で演じられているように思えました。

私が一番好きだったのが、「やるなら今しかない」と言って、北の国からの場面で一人で家を作っているシーン。

今でも自分の心にいつも残っていて、「やるなら今しかない」と言って、辛い時に今でもとても励まされています。

暖かい人柄はテレビの向こうからも、私たちに伝わってきました。

素敵な作品を私たちに残してくれたことに感謝しています。有難うございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお読みいただき有難うございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました