チームラボ偕楽園「2021光の祭」のチケット購入を伝授!見どころも紹介!

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チームラボ 偕楽園 2021イベント
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茨城県水戸市にある「偕楽園」。

「このもんどころが目に入らぬか!」でお馴染みの水戸黄門の主人公「水戸光圀」の子孫、水戸藩徳川斉昭自ら構想、設計を行い造園された場所です。

梅林は特に有名で庭園では約100品種もあり、3000本ものも梅が植えられおり、梅の種類が様々ため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長い期間梅が咲き誇っているのが特徴です。

その偕楽園と最新のテクノロジーを活用し、デジタルアートミュージアムで有名なチームラボが、3月から偕楽園で「光の祭」を開催します!

この記事では、2021年3月1日から水戸市「偕楽園」で行われる「光の祭」の開催期間やチケット購入方法、アクセスや駐車場情報、開催予定の光の祭での楽しみ方についてお伝えしていきます。

チームラボ 偕楽園「光の祭」開催期間

3月1日(月)から3月31日

4月4日(日)まで延長になりました!!

開催時間

  •  18時から20時30分
  •  最終入場 20時

チケット購入方法について

チームラボ公式ホームページのみチケット購入可となっており、現在も(2月下旬現在)チケット販売中となっております。実際に購入方法についてお伝えします。

チームラボ 偕楽園

お支払いはクレジットカードのみとなっているので、お手元に準備の上購入をしてください。
  1. チームラボ公式ホームページからチームラボ 偕楽園 光の祭を選択。
  2. 入場券を選択すると、入場日のカレンダーが出てきます。
  3. 購入日を選択すると、枚数が入れられる画面に変わります。
  4. お客様情報の入力画面に切り替わります。(入力時間は15分までになっています)
  5. メールアドレス・性別・年代・お住いの地域を入力し最後に、利用規約をチェックします。
  6. Eメールアドレスに確認メールが届くので、メール画面を開き、届いたメールをチェックします。
  7. メールを開くとお支払い情報の入力画面に移ります。
  8. お支払いはクレジットーカードのみになっています。
  9. お支払い情報を入力後、購入確認の内容画面に移り、終了です。

入場券

  • 大人 1,500円
  • 中高校生 800円
  • 小学生以下 無料

「光の祭」見どころについて

実際に、偕楽園でチームラボがどんな「光の祭」を催しているのでしょうか?

偕楽園の梅が開花時期によって楽しめる姿をチームラボの技術によりがどんな形で楽しめるのでしょうか?

わたしもチームラボが群馬県にやったきた時は、楽しくて娘と何回も足を運びました。

どんな作品が繰り広げられているのか?

簡単ですが、各エリアごとに説明していきます!

生命は連続する光ー梅林ー

水戸の梅まつり」は120年もの歴史があります。

 

チームラボ 偕楽園目の前に広がる、なんと1,500本もの梅がチームラボの手が加わったことにより光り輝いています!

どんな光なのでしょうか?

人が近くを通ると・・・梅の光が強く輝き、音色を響かれます

それだけではなく、輝いた梅の木の光は放射状に梅の木に次々と伝わり、音色を響かせながら、連続していくそうです。

昼間とはまた違った梅の表情を見ることができます。

自立しつつも呼応する生命と呼応する大杉

大杉の中に大きな卵の風船?の様なもの・・・{光のovoid(卵形体)と言うそう}光り輝いています。

卵型の物体は様々な色があり、夜の大杉での散歩を楽しくしてくれます。

Walk ,Walk ,Waikー孟宗竹林

偕楽園にある竹林(孟宗竹林 もうそうちくりんと呼ぶ)の中をカエル?の様な両生類が馬を引いて歩き続いている様子が見られます。

チームラボ 偕楽園

この歩いている様子には鑑賞のテーマがあり「人々は、何かを選び、そして何かを素敵な、彼らを追いかけていきながら鑑賞する。」のだそう。

作品の世界の中の登場人物たちは、二つの勢力が対決したり向かいあったり、様々な出来事を乗り越えて歩き続けるというイメージ。

すごいな・・・と思ったのがこの作品がリアルタイムで描かれ続けているということ。

複製などをしていないので、同じ絵はなく永遠に変化し続けるそう

同じ作品がずっと繰り返し流れないいうのが、チームラボの技術の素晴らしさ、また本当にすごい人たちで作り上げられた作品なんだなと改めて感じました。

増殖する生命の倒木ー次郎杉・太郎杉

今での記憶が大きく残る大型台風(1964年)。

その台風で倒れた木となった、大きな木の幹の内側が腐って落ちてしまった・・・

おそらく江戸後期に作られた偕楽園よりも、おそらくそれよりも前からこの倒れてしまった木は大杉森の中にあっただろうと思われます。

見ていただくと倒れた木の中が空洞になっており、その空洞に花たちが生まれ、咲き、やがって散っていくことがくり返さえれています。

この作品は生命とは永遠ではなく、自分という存在も時間の中で繰り返される生と死を表す作品です。

なのでコンピュータープログラムによってリアルタイムに描かれ続けている作品は、今この瞬間の絵は二度と見ることしかができないそう。

二度と同じ絵は見られない、今、この瞬間で見ることができる絵を楽しんでください。

人生について命について、とても深い意味を持った作品になっています。

吐玉泉の円相

昔から偕楽園は湧き水が多く、偕楽園の造成時に地形の高低差で集水した湧水泉が吐玉泉です。

この水は実際に茶の湯にも使われていました。

「円相」を一筆で描かれており、空間で描かれた一筆は空間上では静止しているが、視点が動くことによって円に見える瞬間が生まれてきます

こちらは「禅」における書画のひとつ。

禅の世界での演奏は、悟りや真理、見る人の心を映し出す円でもあり解釈は見る人に任せられます。

どんな心を映し出してくれるのでしょうか?

チームラボにより「超主観空間」の論理構造によって二次元かされています。

少し難しい説明なので噛み砕いて書きました。

自分の心と向き合って、自分だけの円をみてください。

呼応する松とつつじ

目の前に広がっている庭園の松やつづじが光り輝いています。(画像が昼間の風景です。ぜひ夜の風景は現地でお楽しみください!)

チームラボ 偕楽園

木々の光も、そろぞれにひとつひとつ光り輝き、ゆっくりと明るくなったり暗くなったりしています。

光は人が立ち止まると光に色を変えて、色特有の音色を響かせてくれます。

木と木の間からの光が押し寄せ、向こうにいる人、近くにいる人、他の人々が光によってお互いの存在を普段よりも意識する様な演出になっています。

「偕楽園」へのアクセス

最後に偕楽編へのアクセスについて紹介します。

バスでの行き方

偕楽園」方面

  • 好文亭表門降車→表門まで約5分
  • 偕楽園東門降車→東門まで約3分
  • 偕楽園前降車→東門まで約3分

6番のりば

  • 偕楽園いき 偕楽園前終点降車→東門まで約5分
  • 千波・県庁方面 千波湖降車→東門まで約10分

車での行き方

常磐自動車道または北関東自動車道の利用が便利です! チームラボ 偕楽園

常磐自動車道水戸インター
  • 常磐自動車道 水戸インターより約20分
  • 国道50号線と県道30号経由で約8キロ
北関東自動車道 茨城町東インター
  • 北関東自動車道 茨城町東インターより約20分
  • 国道50号線と県道180号線経由で約9キロ
北関東自動車道 水戸南インター

国道50号線と県道50号線経由で約8キロ

駐車場

偕楽園周辺には有料、無料含めて1,000台以上の駐車場があります。

これだけたくさんあると、安心ですね。

偕楽園周辺の無料駐車場

  • 千波湖南坂駐車場(50台)
  • 千波湖駐車場(40台)
  • 旧消防学校跡地(100台)
  • 弘道館前無料駐車場(13台)
  • 茨城県立歴史館駐車場(大型バス5台)
  • 弘同館駐車場
  • 少年の森仮説駐車場(58台)

偕楽園周辺有料駐車場

  • 偕楽園・桜山第一駐車場(271台)
  • 偕楽園・桜山第二駐車場(156台)
  • 偕楽園・桜山第三駐車場(70台)
  • 千波湖西駐車場(大型バス50台)
  • 千波湖中央北駐車場(100台)
  • 桜川駐車場(305台)
  • 千波湖中央北駐車場(200台)
  • 偕楽園下駐車場(200台)
  • 千波湖D51駐車場及びふれあい広場(200台)
  • 西ノ谷駐車場(150台)
  • 偕楽園「好文亭表門」駐車場 身障者等優先(小型バス6台・普通車40台)
  • 常磐神社駐車場(100台)

偕楽園まとめ

チームラボを見たことがない方にはぜひ、この機会に偕楽園へ足を運んでもらいたいです!

大人も子供も楽しめるチームラボと歴史ある偕楽園が繰り広げられる世界・・・一度ならずとも何度でも足を運んでみたいですね。

昼間に偕楽園の梅を楽しみ、暗くなったらチームラボとの繰り広げられる「光の祭」。

両方とも違った楽しみ方ができるので、午後からお出かけになるのもいいですね!

3月は暖かい日も多いので、散歩がてらにぜひ「偕楽園」へ訪れてみてください。

 

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