小1の壁 鉛筆の濃さは?

1年生 小学校準備

小学校1年生の鉛筆の濃さは2B!おすすめの形やメーカーを徹底解説

 

なやむ女性
小学1年生の鉛筆って何を使えばいいの?

濃さや形は指定があるのかな?

と、小学校入学準備をしている時に「鉛筆の濃さや形」に悩むママの多いのではないでしょうか。

 

プリキチ
結論からいうと、小学校入学時には、2Bの濃さの鉛筆で六角のものを準備するのがおすすめです。

現役小学生ママのプリ吉が実証済み。

年長さんママが、この記事を読んで解決できるように細かく紹介していきます。

 

この記事では、「鉛筆」について次の3つのポイントを抑えて紹介していきます。

  • 様々な鉛筆の種類
  • 濃さ

 

1年生に適したものがどんなものなのか。

1年生ならではの特徴も踏まえてここでは説明していきます。

 

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小学校1年生の鉛筆の濃さと形は?

小1の壁 鉛筆の濃さ

小学1年生にオススメの鉛筆の濃さは2Bです。形は三角または六角のものがおすすめ。

鉛筆の芯の濃さには

  • 9H〜2H
  • F
  • HB
  • B
  • 2B〜6B

もの種類があり、9Hから6Bになるにつれて鉛筆の芯がやわらかく濃くなります。一つひとつ紹介していきましょう。

鉛筆の濃さは2B

この時期の子は、まだ鉛筆を使いなれていない子が多いです。そのため、芯がやわらかくて手が疲れにくいものが推奨されています。また、1年生の授業で重要になってくるのが、とめ、はらい、はねがしっかりと書けているかです。2Bを使うことで、これらがしっかりと表現されやすくなるのも関係しているようです。

鉛筆の形は三角か六角

鉛筆の形には、丸形、三角、六角の3種類があります。中でも、三角と六角がおすすめなようです。鉛筆は親指、人差し指、中指の三本を使って持つので3の倍数のものが持ちやすいといわれています。特に1年生では、まずは三角で指をしっかり固定し、正しい持ち方を覚えることが大切になってきますが三角のものは購入できる場所が限られている、さらに力を無意識に入れてしまうため疲れやすいのもあり、六角がおすすめです。

小学校で2Bが進める訳は3つ

小学1年生 鉛筆 濃さ
鉛筆に濃さについては、各学校によって指定がある場合もありますが、2B以上がいいとされています。2Bは文字が濃くてしっかり書くことができるからです。これより濃いものは、芯がやわらかくて折れやすくなってしまうので、2Bがベストなようです。

①1年生は筆圧が弱い

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低学年特に1年生は、まだ力が弱いため、どうしても筆圧が弱くなりがちです。特に最近では筆圧の弱い子が多い傾向にあるとも言われ、その原因は現代特有で手を使う機会が少ないためにおこる握力の低下があげられます。これにより、HBでは字がうすくなり読みづらいという教師側の意見もあり、2Bを指定する学校も多いようです。

②消しゴムで消しやすい

濃いものの方が芯はやわらかくできているため、書きやすいのはもちろん消しゴムできれいに消しやすくなります。力加減によっては、さらに低学年は消しゴム自体に慣れていないので用紙をやぶってしまうことも十分ありえます。消しゴムを購入する際も、安いという点だけでなく文具メーカーのものを選ぶなどして工夫するといいのかもしれませんね。

③習字で使う毛筆に近い

鉛筆の芯は、黒鉛と粘土の比率によって表記されます。黒鉛>粘土=芯は柔らかく濃いものとなり、黒鉛<粘土=芯がかたくて薄いものになります。これが最も柔らかい10Bというものになってくると、粘り強いやわらかさで表現され、まさに筆のような鉛筆になります。黒鉛と粘土の比率は違うけれど、逆をいえば単なる比率の違いでまさに毛筆のようなとめ、はね、はらいがしっかり表すことができる鉛筆とすると、毛筆と鉛筆も近いものがあると考えられますね。

小学1年生以降の鉛筆選びのポイントは2つ

小学1年生 鉛筆 濃さ

低学年のうちは手が小さいため、長さのあるものだと持ちにくい上に、顔に当たってしまう恐れもあるので短いものを。さらに、キャラクターものは視界に入ると授業の妨げにもなります。比較的シンプルなものがおすすめです。

①学年で変える

小学1年生 鉛筆 濃さ

学年が上がるにつれて、短時間でたくさんの文字を書く、細かい文字を書くなどの変化が見られます。これらも含めて一般的には、低学年は2B~B、中学年はB~HB、高学年はHBと推奨されていますが、学年が上がってもそのまま使い続けることも少なくないです。このあたりは、その時々で子どもと相談しながら考えたいですね。

②筆圧で変える

鉛筆の持ち方に慣れてくると、力加減も上手になりしっかりとした字が書けるようになってきます。学年で推奨する鉛筆の濃さも、筆圧と関係していますが、濃いものは芯が折れやすいです。筆圧の強い子は2Bでも折れてしまうことがあるので気をつける必要があります。

小学校1年生ママの体験談

入学時に大変なのが、持ち物の名前付け。最近では、鉛筆の購入時に名前入れをしてくれるサービスもあります。細かい作業なだけにとてもありがたかったです。細い鉛筆に直接記名するのは難しいため、名前シールを貼ってその上からテープで貼りました。はがれにくいのはもちろん、水に濡れてもはじいてくれるので便利です。

小学校1年生におすすめの鉛筆3選

こうやってみてみると、鉛筆選びはかなり重要になってくるのが分かりますね。

メーカーによっても形や柄など本当に様々ですが、勉強にまだ慣れていない1年生だからこそ、柄が派手でないもの、しっかりと握れるものを選びたいですね。

三菱鉛筆 uni Palerre


柄はなく飽きのこない見た目です。シンプルですが、青系や赤系のグラデーションカラーがかわいらしいポイントともいえます。六角で持ちやすく、芯の強さと書きやすさが特徴です。注文時に決められる名入れサービスがあります。

トンボ鉛筆 ハローネイチャーかきかた



環境に配慮してつくられたエコな鉛筆です。木の素材を生かした見た目と動物の絵が特徴的です。名入れ方法が、印刷ではなく焼き入れなので消えにくいのが嬉しいですね。動物の種類が豊富で好みのものを揃えたくなるかわいさです。

三菱鉛筆 ユニスター


なめらかで書きやすい商品です。レトロ感もありますが、昔からかわらないデザインで、「黒く・濃く・きれいに」をうりにしています。子どもからしたら、少しものたりないかもしれないですが、ワインレッドカラーが独特な落ち着いた色味は、どこかなつかしくてつい手にとりたくなりますね。

まとめ

あまり意識することのない鉛筆選び。入学前には、わくわくする気持ちでつい子どもはデザイン重視になりがちです。しかし、はじめての勉強だからこそ、それに欠かせない鉛筆は良いものを選びたいものですね。正しく鉛筆を使えることで、正しい持ち方書き方が身に付き、それが字のきれいさや勉強への姿勢、やる気につながります。こう考えると、実はとても大切なことですよね。ぜひ、子どもと一緒に楽しんで入学準備をすすめてみてくださいね。

  • この記事を書いた人

プリ吉

はじめまして。 このたびは、数あるサイトの中から見にきてくださってありがとうございます。 ママ歴11年。現役WEBライター。 一姫二太郎の子どもがおります。プリ吉と申します。 子育て中のママの悩みに特化した記事を発信してます。 忙しいママの毎日を少しでもお手伝いできると幸いです。末長くよろしくお願いします。 プリキチ

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